動物飼育ナビ

猫を十数年飼っていました。

私は、小さい頃から猫を飼っていたのですが、一人暮らしになってから、自分だけで世話をするということはなかったので、色々苦労はありましたが、なんとか世話をすることができてよかったと思います。 動物を飼うということは、自分の思うようにいかなかったり、猫のために家を留守にできなかったりします。十分に世話ができていなかったりすると、自分が駄目なんだろうか?と自分を責めたりしますが、結局は自分自身を省みることで、精神的にも成長していくように思います。 動物を飼うということは、案外色々大変なことのほうが多いですが、手をかけることによって、それ以上のに愛情が増すと思います。


セキセイインコを飼っています。

雛から育てたので、かなりのベタ慣れ状態です。カゴから出して部屋の中で遊ばせると、基本的には自分で好きなように遊び、数分おきに私の肩の上に来て頬にくっついてくれます。インコのふわふわな感触と体温を感じると、とても幸せな気持ちになれます。さえずりやおしゃべりを聞いているだけでも癒されますし、私が声をかけると嬉しそうに返事をしてくれるのがたまらなく愛しいです。インコがうとうと昼寝をしているのを見ると、私まで眠くなってしまうのは困りものですが、心がとても落ち着きます。完全に会話が成立するわけではありませんが、人間の言葉を話してくれるインコは大事な友達のような存在です。いつも優しい気持ちにさせてくれるのが、飼っていてなにより良い事です。


インコを飼って3年になります。

はじめは鳥類が苦手でしたが、今ではインコなしでの生活は考えられません。帰ってきて「ただいま」というとさすがに「おかえり」とは返してくれませんが、鳴き声とともに喜んでいるのがわかります。仕事で疲れて帰ってきて、喜んでお出迎えを必ずしてくれる存在って本当に癒されます。インコはおしゃべりも好きですが、お話を聞くのも大好きなので、わかっているかはわかりませんが熱心に耳を近づけて話を聞いてくるのも可愛いしうれしいです。どのペットにも共通していると思いますが、言葉が通じなくてもこちらの感情に敏感で落ち込んでいたりすると普段より優しかったりするのがまた癒されます。ペットと過ごせる環境があるのならば、どんなペットでも飼うことをオススメします。私のように苦手な動物でもかけがえのない存在になります。


犬を飼っています。

ペットショップで運命的な出会いをしてから13年が経ちます。犬がいて良かったと思うことは、なんといっても癒されることです。仕事から疲れて帰ってきても、玄関で待っている姿をみると気持ちが安らぎます。こちらは疲れているのに、お腹を見せて撫でてほしい目で見られると仕方ないなぁと思いながら撫でて、一日の報告をしてしまいます。夫婦ゲンカをした時も二人の間に来て、双方の話を聞いているような素振りを見せるので、何について怒っていたのかも忘れさせてくれるくらい可愛い存在です。それに自分が頼られているような気持ちになることが嬉しいです。散歩に連れて行ってほしい、ごはんが食べたいなど喋ることは出来ませんが仕草でわかります。この子の為に頑張らなければと活力にもなっています。


ネコを飼っています。

結婚して数年経ったのですが、子供が出来る気配が無く手どうしようか悩んでいました。 別にそれ自体は仕方のない事なので良いのですが、それではと思いネコを飼い始めました。 ちょうど知り合いの飼い猫に子供が出来たということもあり、タイミング的にも良かったのかもしれません。 小さい頃からネコを育てていると、ホントの子供のような気がしてきます。 夜は布団に入ってきて、夫婦の間で寝ています。 言い忘れましたが、兄弟ネコ2匹飼いでしたので、それで一つの家族だ出来たような気がしました。 ネコと言えば、素っ気ないイメージかと思いますが、仕事帰りには玄関まで迎えに来てくれたりと、ホント安らぎますね。 そう、一番良かったことといえば、安らぎを与えてもらったとなりますね。


ミニチュアダックスフントを14年間飼っていました。

14年も寄り添ってきたので、ただのペットではなく、体は小さいけれど家族の一員でした。ペットと人間のかかわりはもちろん、家族にとってもかけがえのない存在でした。 犬はもちろん話す事はできないけれど、人の言っている事を理解したり、人の気持ちを察することができると思います。 悲しい時は傍に寄ってきて顔や手を舐めたり、ただ隣にくっついてきてました。その時は私の気持ちわかってくれてるのかなととても心の支えになりました。 あと、愛犬がいることで家族の会話も常にあるような気がします。家族とは直接話すことが照れくさい時、犬がいることで犬を通して話せることも多かったです。 犬を飼うことで犬の病気についても学ぶことができました。犬の知識も増えます。


現在猫を2匹飼っていますが、

兎に角癒されるという点ではペットを飼って良かったと思えます。 仕事が終わって家に帰り着く頃には身体的にはもちろん精神的にも毎日疲れ果てています。 しかし家に入りリビングに行くとソファーで座っている猫たちが私の足元に小走りで駆け寄ってくる姿を見るとそれだけで疲れていたことを忘れさせてくれます。 もちろん餌代も掛かりますし、トイレの掃除は面倒に感じることもありますが、猫たちが幸せそうにしている姿を見れるだけで私も幸せになるので苦には思っていません。 ただ可愛いというだけではなく、精神的な部分でとても支えになっている存在でもあるのでペットを飼うことで心が豊かになれるような気がしています。


子供のいない夫婦二人の我が家ではホーランドロップイヤーというウサギを飼っています。

私は元々実家では猫を飼っていたので結婚後も猫を飼いたいと思っていたのですが、住宅事情の問題で猫や犬などの飼育ができませんでした。それでも全く知り合いのいない土地に嫁に来て専業主婦をやっていると一人の時間がとても耐えられず、どうしてもペットが飼いたいと考えた結果、ウサギのような小動物なら飼育できそうだということで家にウサギを向かえました。良かったことは、やはり世話をしている間は気がまぎれる事と可愛いしぐさに癒されること、また自分たち夫婦に対して懐いてくれるのでとても愛しく感じる所です。また夫婦の話題にもことかかないのでとても助かっています。


現在、犬(イタリアングレイハウンド)を飼っています。

8年目の男の子です。 我が家はみんな動物好きで、今までに犬や小鳥、カメや熱帯魚と過ごしてきました。 家族に迎えてよかったと思うことは、頑張ろうという気持ちにさせてくれる事です。 そして、なによりかわいいです。 動物は話せませんが、ちゃんと人間の気持ちを理解してくれてると思います。 辛い時はそばにきて、癒してくれます。 家族でギクシャクしてもペットの話題ですぐに仲直りできます。 ただ、飼う=看取る責任があるということだと思います。 かわいいから飼うという事だけは絶対にやめて欲しいです。


ダンナと子ども3人と私の5人家族です。

生後2か月のトイプードルの男の子を迎えて半年が経ちました。 一番下の子どもも小学生の高学年。 ペットを飼う前は休みの時はクラブ活動や友達と遊ぶのを優先するので、ほとんど家にいません。 ダンナも何かと用事を作って出かけたり部屋に閉じこもっていました。 今から思えば会話もなく家庭全体が冷え切っていたと思います。 ペットを飼ってからは家族が自然とリビングに集まるようになり何気ない会話が増えたりペットのしぐさに笑いが起きたり和やかな雰囲気になりました。 散歩や食事の世話も人任せにせずダンナも子どもも率先してお世話してくれるし予防接種に行くのも家族全員で行きます。 家族をまとめてくれるペットに感謝しています。


小さい頃から猫を1匹~複数匹、常に飼ってました。

猫って犬に比べて不義理で自分勝手なイメージで言われることが多いですが、その猫の性格によりけりなんじゃないかなぁと思ったりします。 確かに犬ほど常に甘えてきたり、主人の顔色をうかがうことはありませんが、猫はマイペースなので飼う側からしたらとっても楽です。お腹が空いたらアピールしてくるし、甘えたかったら寄って来るし、構われたくなかったらそっけないし、すごくわかりやすい。 ペット、というより同居人という感じです。 お互いのプライベートには立ち入らないような。 でも、落ち込んでたらそっと傍に寄り添ってくれたり、病気になったら心配そうに見つめてきたり。 何度癒されたかわかりません。


ミニチュアダックスを2匹飼っています。

ペットを飼ってよかったのは家族で出かける機会がふえたことです。また、散歩を毎日するのでいい運動になります。運動不足が解消されて、ダイエットにもなりました。公園やドッグランなどへ出かけることでいい気分転換になります。 子供が生まれた後は、いい遊び相手になってくれています。ペットがいることで子供も楽しそうにしていますし、犬を怖がりません。 また、日常的に犬は癒しをもたらしてくれます。犬がいると日々の家族の会話が自然と増えます。家に明るさをもたらしてくれますしせわのしがいがあります。 うちではインコもかっています。インコもとてと可愛い存在です。人懐こく手に乗ったりして遊びます。動物は癒しをもたらしてくれるので最高です。


猫9ヶ月の女の子を飼っています。

猫を飼いはじめてからは、家の中が以前と比べると、とても明るくなったと思います。 猫を飼いはじめる前から、仲の良い家族ではあったのですが、それぞれ仕事や用事で家を空けバラバラに行動をして、毎日顔を見合わせているのもあり、時々ケンカになってしまうこともありました。 ですが、猫が家にやってきてからは、家族皆で猫の成長や行動を見守り笑い、共通の話題も増えました。 頑固者の父も、猫には甘く、毎日ニコニコしているせいか、表情も柔らかくなり、母もそんな父を見ていて嬉しそうです。 家を空けるのも、仕事ではない限り、減るようになりました。 朝早く起こされたり、大変なこともあるのですが、我が家の猫は笑顔をくれる大切な家族の一員になっています。


猫を2匹飼っています。

結婚当初二人暮らしで主人も夜勤の多い仕事をしていて夜一人が心細かったために猫を飼いました。猫も一匹だけだと寂しいかと思い、ちょうど友人宅で子猫が生まれたということだったので2匹譲ってもらいました。2匹仲良く遊んでいる姿はとても微笑ましく、主人がいない日でも寂しくありませんでした。今は子供が生まれ、一人と二匹で楽しく遊んでいる姿を見て楽しんでいます。子供が一人で寝ていると、兄弟でも強いほうの猫が子供の側でずっと付いててくれます。その間私も安心して家事が出来てとても助かっています。2匹に癒された生活を過ごすことが出来てとても幸せです。2匹飼うことに最初は不安な面もありましたが、2匹楽しく仲良く生活しているのを見ると飼って良かったです。


父の単身赴任をきっかけに犬を飼い始めました。

最初はただただ可愛いというだけでしたが、犬という生き物はしつけをきちんとすると本当に飼い主にとってベストパートナーとなりえます。 嬉しいときはもちろん、どうしようもなく悲しいこと辛いことがあった時に特に愛犬の存在は大きいものです。 他人からみれば下らないことだと思いますが、以前私が失恋したときに親にも友人にも誰にも話せなかった辛い気持ちを愛犬がそばでずっと寄り添って聞いてくれたときは感動しました。 そして、父が単身赴任中で母も留守のときは家に私ひとりでしたが、セールスや怪しい勧誘などがきても愛犬がものすごく吠えたり威嚇したりと全身全霊で守ってくれました。 私にとって愛犬はもうただのペットではなく立派な家族の一員でこれからも元気に長生きして欲しいです。


おかめいんこのパイドのおすを飼っています。

子どもの頃から鳥を飼っている家に育ったので家族同然です。私は末っ子なので子どもの時にはペットという感覚ではなく、弟・妹の感覚で一緒に育ったように感じています。小さい時の飼育経験で生き物に対しての思いやりややさしさが自分には育ったように思います。今は一人暮らしなので良き相棒です。帰った家に生き物がいるというだけで安心感と待っていてくれるうれしさがあります。私に対して反応してくれたり、長年つきあっていると性格・かわいさが分かり時にはあちらにも言い分があり、イラッとすることもありますが全部ひっくるめて、いてくれて癒されます。生き物を飼うのは簡単なようで簡単ではありません。大変です。病気・思わぬけがなど。簡単にいかないところがあるからこそ思いもひとしおなのだと思います。いつまでも長生きしてほしいです。


うさぎを飼ってます。

良かった事はやはりとても癒されます。ウサギは散歩にいかなくて良いし、泣く事もないしとても育てやすいです。 ちゃんとトイレでおしっこもするし、綺麗好きです。食事も犬や猫より経済的で新鮮な野菜の家族が食べるサラダのおすそ分けでいいし何より食べてる姿が可愛いです。 うちのウサギは抱っこが嫌いですが好きなウサギも多いらしく抱っこ出来たらもっとスキンシップもできてかわいいでしょうね。ウサギは表情が乏しいと思ってたのですが、長年飼っていると目つきで大体怒っているか嬉しいのかわかります。それにかまって欲しいときは、鼻をツンツンと足に押し当ててきて本当にかわいいです。小さくてまるくてふわふわで、嫌いな人は、あまりいないのではないでしょうか。


幼い頃から家でネコを飼っています。

幼い頃から動物に接していたことで個人的に良かったと思うことは、責任感が身についたということです。 動物は、人間と同じように命を持っているので、最後まで責任を持って世話してあげなければなりません。普段は可愛いネコですが、排泄もするし、風邪を引いたら鼻水を出したり、毛玉を吐き出したりと汚いと思えることも向き合う必要があります。私は毎日ネコのトイレの掃除をします。フンを取り除いたり、シートが汚れていないか確認します。暑い日はにおいがきつくなり大変ですが、そういうときこそ、命と暮らす責任を思い出しています。 何事も責任感を持って取り組むことをペットを飼うという経験を通して教わったことを嬉しく思います。


チワワとチワックスを多頭飼いしております。

以前も外犬を飼っていましたが13歳で亡くなりました。犬がなくなる事は犬を迎え入れた時からわかっている事なのですが、とても悲しい事です。それでも私はこれからもきっと犬を飼い続けると思います。 犬は人間と同じような心を持っています。犬に限らず動物はそうなのかもしれませんが、今まで犬に助けられた事は山ほどあります。山ほどというより毎日救われています。 仕事で疲れて帰ってくると玄関で必ずしっぽをちぎれんばかりにふって出迎えてくれます。これだけで仕事での疲れや嫌な事が全て吹っ飛んでいきます。 飼ったその日から毎日朝は一緒に起き、夜は一緒に寝て生活を共にするともうただの犬という感覚はなくなりちゃんとした家族の一員になるのです。 ペットを飼うということは家族が新たに増えるというとっても喜ばしいことだと思います。 毎日いてくれてよかったという感謝しかありません。 ペットは人間にとって最高の癒しであり、家族であり、一番のよき理解者であると思います。 今の犬たちを飼って良かったと思うことしか浮かばないです。 いつもどんな私も見守って受け入れてくれる彼らにはとても感謝しています。


ジャンガリアンハムスターを飼っています。

このハムスターは2年半前くらいに飼い始めた子ですが、環境に適応しやすく飼いやいいい子です。性格も好奇心が旺盛で明るく見ていると元気がもらえます。ちょっとしたことではめげない前向きな様子は私が見習いたいほどです。私が飼っているジャンガリアンハムスターはハムスターの中でも社会性があると言われていて、周りにもよく気を配っているのがわかりその様子がとてもかわいらしいです。ハムスターなのにしっかりしているなあと感心してしまいます。生命力がとても強く危険なことはきちんと見分けるとても賢い子です。ハムスターからも学ぶことは多いです。小さな体でも知恵を働かせて生き抜いていく力のすごさを感じます。